型はあるのに、なぜ現場はうごかないのか?

経営計画書はつくったし、方針も明文化した!
社長自らが1on1ミーティングも実施している!


それでも、幹部から返ってくるのは
「役職は与えられたが、何をすればいいか分からない」という声。

 

管理職研修も実施した。
けれど、現場の行動は変わらない。

 

多くの場合、原因は本人の資質ではありません。

・方針が抽象的で、一人ひとりの「自分は何をすればいいのか」まで翻訳されていない。
・
権限の範囲があいまいなままだったり、評価基準は現場にいた頃のままで変わっていない。
・
社長が現場の判断を先取りしてしまう。

こうした構造の欠陥がある限り、どれだけ研修を重ねても、学んだことは行動に変わりません。
先に整えるべきは、育成ではなく構造です。

Suncha社会保険労務士事務所
所長の岡本 雅行です

ごあいさつ

 経営コンサルタントとして15年、M&A関連業務や企業経営の現場を経て、社会保険労務士として開業しました。顧問先である、
中小企業の仕組みを整えるサポートを得意としています。

 会社の勝負どころを見極める視点
 就業規則・評価制度という制度に直接手を入れられる資格
 30年以上中小企業と関わる中で培ったコミュニケーション力

この3つを併せ持っているからこそ、
経営
方針を"現場が動く仕組み"に変えるところまで伴走できます。
具体的には以下の4ステップで仕組みを整備します。

現場が動く仕組みを創る 4Step

Step1|勝負どころを見極める 
Step2|個別に翻訳する 
Step3|会議の仕組みと制度に落とす 
Step4|AIで運用を軽くする
4Stepの概要

勝負どころを見極める
その会社のビジネスモデルから、勝負を分けるポイントを具体的に洗い出します。
「売上」ではなく、「現場数×工事単価」のように、日々の行動に紐づく指標を明確にします。

個別に翻訳する
経営方針を、幹部一人ひとりが動ける行動に、1on1を通じて落とし込みます。
抽象的な方針は、人によって受け取り方が違います。一人ひとりに向き合って初めて、行動に変わります。

会議の仕組みと制度に落とす
勝負どころを追い続けるための会議の型と、進捗を可視化する管理資料を設計します。
会議は「報告の場」ではなく、「事実に基づいて次の一手を決める場」に変わります。
その上で、評価制度・就業規則など、実際に手を入れられる制度にも落とし込みます。

AIで運用を軽くする
資料整理や進捗管理にAIを活用し、運用の負荷を下げます。仕組みは、回し続けられなければ意味がありません。

主な活動実績の紹介

この組織はもうダメだと思う前に聞いて欲しい社長のためのPodcast

 現場で実際に起きた構造的な課題を、実務家の視点で解説しています。2年超、配信中でもうすぐ170話を迎えます。組織の悩みを抱える経営者に、毎回向き合ってきました。
 2026年6月に「こいつはもうダメだと思う前に聞いて欲しい」から「この組織はもうダメだと思う前に聞いて欲しい」にタイトルを、それまで以上に、構造面(マネジメントの仕組み)に重点をあてる内容に変更し、週一回配信から月一回配信に変えました。
変え

人手不足を考える会

 文字通り、人手不足を考える経営者・管理者のWebコミュニティです。2か月に1回のペースを原則に、これまで14回開催してきました(一部休止期間あり)。業種を超えた経営者との対話を継続しています。
 来年1月からのブラッシュアップに向けて現在準備中です。

 

過去に実施したセミナー

事務所紹介

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ごあいさつ

岡本 雅行

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代表者ごあいさつ
中小企業の労務管理と人手不足解消をサポートする三軒茶屋の社会保険労務士